コラム

コロナ対策での加湿の有効性について

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こんにちは。
感染防止対策に力を入れている、横濱もえぎ野クリニックです。
当院では加湿装置を10台、プラズマクラスターを6台設置しております。


コロナウイルスは新種のウイルスであり、まだまだ未解明な部分も多くあります。
そのため一般的なウイルスに有効である策が、コロナにとっても有効と考えられるのが現在のコロナ対策の基本です。

加湿と空気清浄はウイルスには大きな効果があります。例年冬に流行るインフルエンザ対策としても有効です。

もちろん、湿度が高いからといってコロナ感染者が0になるわけではありませんが、
加湿がウイルスに対して効果があるというのは定説であり、感染拡大を食い止める一つの要因になることは十分に考えられます。


当院では最大10台の機械でクリニック内を加湿しており、患者様には大変好評です。
また、湿度が高いと暖かく感じられるようになります。

加湿をすることは肌で効果を感じられるほど変化があり、冬の寒さ対策にも向いています。
湿度が30%代、あるいはそれ以下になると肌の乾燥感やのどの渇きが出てきます。
最低でも40%以上、できれば50%程度に保つのが健康にもウイルス対策にも良いとされています。

当院では積極的にコロナ感染対策を行っております。詳しくは下記のページをご覧ください。

コロナ感染対策

 

当院では現在でも発熱患者様はもちろんのこと、コロナが疑われる症状のある方は診療をお断りしています。
皆様が安心して来院できるクリニックを目指して今後も感染防止に努めて参ります。

よろしくお願いします。


2022.11.02追記

プラズマクラスター技術の効果実証について 15分の照射で99.3%減
https://corporate.jp.sharp/news/221013-a.html

当院がプラズマクラスターを導入した理由はインフルエンザ対策でしたが、
コロナに対しても有効な可能性が高いため、台数を増やして稼働し続けてきました。

2022年10月、シャープ様の公式発表でコロナウイルスに効果がある事が実証されました。
実証環境と実際に稼働させる場合は条件が違うので99%とはいかないと思いますが、それでもある程度の効果は見込めると考えられます。

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