初めての方

初めて診療を受ける方へ

初診のご予約について

MRI撮影を希望される方は、事前にお電話にてご予約ください。
※当日のご予約も可能です(撮影部位が頭部の場合)。
電話番号:045-482-3800

診察のみを希望される方は直接ご来院ください。

保険診療を受ける皆様へ

初診の際は保険証・医療証等を必ずお持ちください。
保険証の確認が取れない場合は保険診療として取り扱うことができません。
※保険証の期限切れにご注意ください。

脳神経外科・脳神経内科で受診される皆様へ

当院の脳神経外科・脳神経内科ではMRI検査を前提とした診療を行っております。
これは問診のみならず検査をしっかり行うことで、より正確な診療・診断に繋げるためです。
但し先生がMRI検査の必要がないと判断した場合はこの限りではありません。

他所で直近三カ月以内にMRI検査を行われた方は、画像データの入ったCDをご持参いただき受付にお渡しください。
データをお持ちでない場合や、口頭での「特に異常は無し」等の内容だけでは正確な判断ができず、的確な診断につながらないため再度検査をお願いする場合もございます。予めご了承ください。

頭痛でご来院の方へ(必ずお読みください)

緊張型頭痛

最も一般的な頭痛です。検査で脳疾患を否定してから原因を探ります。生活習慣病に起因するものもあり、必要に応じて継続的な診療も行っております。緊張型頭痛疑いでも脳梗塞や脳出血などが見つかる事があるため、検査を行う意義は大きいです。

片頭痛(偏頭痛)

まずは原因が脳疾患起因ではないことを確認します。その後、治療法とお薬のご案内をします。頭痛発生時に頓服薬を飲んでいただく対処療法が主となります。
※当院ではエムガルディ注射等の最先端医療は行っておりません。そのため、片頭痛(偏頭痛)で深刻にお悩みの方、病院巡りをされている方は、当院ではなく片頭痛を専門とする医療機関への受診を推奨します。

群発頭痛

急性期の脳疾患疑いの可能性が高いため、すぐに検査を行います。「自分は群発頭痛持ちではない。しかし、症状は群発頭痛そのもの。」という患者様には特に当てはまります。脳卒中などが見つかるケースが度々あるため、見落としのないようにしっかりと確認していきます。
自力でご来院可能な状態の場合は当院で検査、診察を行いますが、自力歩行が困難な場合は救急車を呼んでください。
※当院ではトリプタン皮下注射や酸素吸入は行っておりません。予めご承知おきください。

薬物乱用頭痛

薬の過剰使用、または意図的なオーバードーズによる依存は当院の診療対象外です。依存は精神的な要素が大きいため、メンタルクリニックへの受診が適切かと思います。当院でご案内できることは無自覚な方への過剰使用の警鐘と、適切な量の指導までです。

診察・検査の進め方

初診の方は問診表を記入していただき、治療計画を明確にいたします。

診察所要時間・費用

所要時間・費用ともに、ご希望があればご相談ください。
診療する内容に応じて、保険診療、自費診療(保険外診療)を提案いたします。

受診される方へ

  • 基本的には磁性体の持ち込みは不可です。非磁性体金属もブレやぼやけの原因となりその周辺の画像が不鮮明になります。ヒートテックなど金属成分の服務衣類や化粧品やネイルストーンやカツラや刺青などは発熱し火傷を生じる危険性があります。必ず事前に申告してください。
  • MRI撮影を行う場合の総額は健康保険3割負担の場合、おおよそ7,000~10,000円程度です(診療内容により増減します)。
  • ご来院頂いてから検査を終了し、結果を聞いて頂くまでには、待ち時間がかかることをご了承ください。
下記の項目に該当される方は MRI検査を受けることができません。
  • 心臓ペースメーカ・人工内耳・神経刺激装置を装着されている方
  • 体内金属のある方(脳動脈クリップ・人工心臓弁・冠動脈ステント等:ただし可能なものもあるため、治療を受けた病院に確認が必要です)
  • 眼球内金属粉・体内金属破片などが入っている可能性のある方
  • 妊娠初期または可能性のある方
  • 閉所恐怖症の方はこちらをご参照ください
  • 検査中、安静を保てない方

当院の特徴

 

できること


・当日のご予約、当日のご来院が可能です
 「思い立ったらすぐ検査」が可能です。MRI検査希望の方は初診でもご予約が可能です。
 万が一当日が満枠の場合でも、殆どのケースで翌日にはご案内が可能です。

・1回のご来院で診察、MRI撮影、結果説明の全てを行います
 大病院だと診察、撮影、結果説明と3回通う事とも少なくありません。
 当院の場合はこの工程が1回のご来院だけで済みます。

・患者様に理解してもらうことをモットーに説明を行います
 当院では患者様にご自身の容態を理解してもらう事を大切にしています。
 そのため、実際に撮影した画像をお見せしながら、しっかりとした結果説明を行います。


・患者様目線での診療を心掛けています
 受診されるには必ず動機があり、その多くが体調不良に起因しています。
 その心情をよく理解し、血の通った温かみのある診療を心掛けています。

・脳神外科医歴35年の院長が診療を行います
 救急外来から病院長まで数多の立ち位置から医療に携わってきた院長が診療を行います。
 現在でもその経歴に奢ることなく、一人一人の患者様としっかり向き合うことを大切にしています。

 ※院長以外の医師について
  当院の診療方針への理解が深く、かつ脳神経部門に長けた医師のみを採用しています。
  先生により医療の質が変わることがないよう努めておりますので、ご安心ください。


・オランダ製1.5テスラMRIでの高画質な撮影が可能です
 重要な診断材料となる画像を綺麗に出力するために、画質優先で機器の選定を行いました。
 この機器で他院平均の1.5倍~2倍の枚数で撮影することで、より的確な診断を実現しています。
 
・映像と音楽が流れる珍しいMRIで検査を行います
 インボアMRIという珍しい機種を導入しています。横浜北部地区では当院が唯一となります。
 既存の恐怖感のあるMRI室とは一線を画した造りで、閉所恐怖症の方にも大変好評です。

・重大脳疾患発見時の対応が違います
 複数の大病院としっかり連携を取っており、患者様が安心して行けるように手続きを行います。
 場合によっては送り先の担当医に直接連絡を付け、全て話が通った状態でお送りします。


・お車でのご来院も歓迎します
 お隣のクリエイトさんの駐車場をご利用いただけます。クリニックまで徒歩1分です。
 駐車場代はかかりません。お車で気軽にお越しいただける環境となっています。

 

できないこと

公平的観点からデメリットの部分もお知らせします。

・短時間で帰りたい
早さよりも丁寧な診察を大切にしています。目安はMRI検査+診療で平均2時間、混雑時で3時間程度となります。

・予約無しですぐ診て欲しい
予約患者様を優先としている都合上、長時間お待ちいただく場合があります。基本はご予約ください。

・何でも診療して欲しい
脳神経外科を主要の診療科としています。脳に関すること以外は他院への受診をお勧めすることがあります。


ご感想

当院の口コミがご覧いただけます。
https://search.google.com/local/reviews?placeid=ChIJ4WznDWT5GGARfhXOzK0bfdA


当院のMRIについて

インボアシステム:フルデジタルMRI

MRIについて

MRI(インボア)について

フィリップス製のMRI独自のシステムで、映像と音楽を用いて、快適で居心地の良い空間を提供し、閉所恐怖症の方や幼小児の方にも撮像が可能になります。
経験豊富なレントゲン技師が優しく丁寧に対応いたします。
映像と音楽も流れて安心して快適にMRIを撮っていただけます。

MRI(インボアシステム)

MRI(インボアシステム)

映像パネル

映像パネル

高画質フルデジタルMRIによる精密検査

当クリニックでは、最新のMRIを設置し、横浜北部地区で初めての映像と音楽が流れるインボアシステムを導入しました。快適で居心地のいい空間をご用意しました。閉所が苦手な患者様でもお子様に喜ばれている新しいシステムです。一度その目で確かめて体験してみてください。患者様に最適な医療をご提供できるようスタッフ一同努力してまいります。近未来には、訪問診療等も行いたいと考えておりますので、些細な質問や、疑問等がございましたら、どうぞ気軽にご相談ください。

快適なMRI検査環境を提供するInbore Solution

当院のMRIには検査中に映像と音楽を楽しむことができる最新システムも導入しています。閉所が苦手な患者様さまにも安心して検査を受けて頂けます。液晶モニターに映像が投影され、専用鏡で見ながら検査を受けて頂きます。 映像コンテンツは自由に選択可能です。

MRI検査室の照明の色合いも患者様ご自身でお選びいただけます。お好みの雰囲気の検査室でリラックスしながら検査を受けていただけます。MRIガントリの中では専用ミラーで壁に映し出された映像と音楽を楽しみながら検査を受けることができます。検査の進行状況や息止めの合図もモニタで確認することができますので、検査中の不安も少なくなります。MRIは狭いところで長時間拘束される苦しい検査ではもうありません。当院のMRIをぜひ体験してください。

動画視聴による期待する軽減効果
  • 閉所恐怖症

    ウェスタンオンタリオ大学から、MRI検査を受ける方の5%は閉所恐怖症であり、その他30%の方はMRI検査に不安を感じているという報告があります。
    (JAMA,Aug11,1993-Vol270,No6)

  • 再撮影

    ワシントン大学から、MRI撮影の20%(5シーケンスのうち1シーケンス)は、動きによる影響で、再撮影が必要であったという報告があります。
    (AJR,Volume12,Number7,July2015)

フルデジタルコイルシステム

当院では最新の1.5TMRI装置、Ingenia Prodiva を導入しています。この装置は業界唯一のフルデジタルシステムを搭載しており、従来システムと比較して短時間で高画質の撮像をすることができます。

最新高速撮像技術圧縮センシング

また最新の高速撮像技術を導入し、従来より大幅に撮像時間を短縮することができるようになりました。検査時間が短くなることで患者様の負担を低減することができます。
これらの最新技術を駆使し、信頼できる画像診断情報の提供と、患者様の負担軽減を両立します。

洗練された装置デザイン

装置のデザインはコンパクト設計で、寝台が従来より低く安心して検査に臨むことができます。また撮像に使用するコイルも従来より軽量化され、検査中の疲労、負担も軽減されます。

工事中

工事中


重大脳疾患発見時のご案内

脳梗塞、くも膜下出血、脳卒中、脳出血などの重大疾患が見つかった場合、
まずは即座に治療を行うべきかを判断します。

急性期(現在進行形)なのか、過去に発生したものかはMRI画像を見て判断できます。


急性期の場合

すぐに大きな病院への移送手配を行います。
放置すると重大な後遺症を引き起こしたり、死に至る可能性があるためです。

緊急性が低い急性期の場合

翌日以降に大きな病院で受診してもらう手配を行います。


当院の主な紹介先

  • 横浜新都市脳神経外科病院
  • 昭和大学藤が丘病院
  • 横浜総合病院
  • 聖マリアンナ医科大学病院
  • たちばな台病院
    ※新都市病院は神奈川県内で脳梗塞、脳動脈瘤の治療実績1位の病院です。

当院では現在、新都市病院様・藤が丘病院様との連携を強化しています。
これにより円滑でスピーディーな移送を実現しています。

また上記二病院様への移送は、事前に患者様の容体と情報をお伝えした上での手配が可能です。
場合によっては当日出勤している医師に直接連絡を入れ、即時受け入れ体制を整えてもらいます。

急性期の脳疾患発見時は、患者様目線での丁寧なご案内を心掛けております。

「とりあえず〇〇病院に行ってください。」というような投げやりな姿勢や、
よく知らない病院へ紹介を行うことは、適切ではないと考えています。

脳の病気が見つかることは患者様にとって精神的ダメージが大きく、
泣き崩れたり、パニックになる方も少なくありません。

その場合は当院スタッフが患者様に代わって手助けを行います。

・ご家族への連絡の代行、並びにご説明
・付き添いの方へのご説明
・大病院への緊急手配、並びに容体の伝達
・病院まで行くためのタクシーの手配

これらは当院が理念とするおもてなし医療の一つです。
別途に費用をいただくものではありません。


本当は何も問題がないことが一番ですし、実際には異常所見なしの方が多いです。
しかし、たびたび脳疾患が見つかることも、また事実です。

重要なのはその事実を伝えた後のご案内だと考えます。
ここはクリニック次第で相当温度差があります。

当院では、まずは患者様に丁寧に説明を行うこと、
そして落ち着いた状態で送り出せるように尽力します。

脳神経外科専門医による診療体制

脳神経外科専門医による診療体制

私の専門は脳神経外科(脳卒中などの脳血管疾患や脳腫瘍と頭痛)になりますが、一般的な発熱・風邪・腹痛・下痢や花粉症などのお悩みから、日常生活で感じる頭痛・めまい・ふらつきなど、病院に行くかクリニックに行くか悩ましい症状・お悩みまで広く対応させていただきます。これまでに脳神経外科医として学んできた経験を生かしながら、脳血管系はもちろん幅広く内科系の高齢者の患者様を診させていただきます。


診療内容

脳神経外科・内科

脳卒中(脳出血、脳梗塞、くも膜下出血など)などの脳血管障害を中心に診療を行います。 頭痛で悩んでいらっしゃる方、また脳血管障害を心配されている方、またご家族のなかで脳血管障害を患ったことのある方などお気軽にご相談ください。

総合内科診療

高血圧・高脂血症・糖尿病・高尿酸血症などの生活習慣病をはじめ、様々な内科疾患に対応します。血算、CRP、血糖値、HbA1Cを当クリニック内で当日チェックし、対応法・治療を判断していきます。

予防接種

肺炎球菌、帯状疱疹、インフルエンザの予防接種を行っています。


よくあるご質問

当院の体制について

初診で診察を受ける際に予約は必要ですか?

MRIをご希望の場合はお電話にてご予約を受け付けております。
診察のみをご希望の場合はそのままご来院ください。
再診の際には、診察終了時に次回の予約を取らせていただきます。

来院時に必要なものはありますか?

健康保険証をご持参ください。
お薬手帳をお持ちの方は併せてご持参ください。
血圧が高い方は記録をご持参ください。

クレジットカードは使用できますか?

クレジットカードはご利用できません。必ず現金をご持参ください。

領収書の再発行はできますか?

二重交付による重用の恐れがあるため、再発行は行っておりません。

駐車場はありますか?

お車でご来院の方は、お隣のクリエイト様の駐車場をご利用ください。

診察・治療について

脳神経内科では、どのような症状を診てもらえますか?

頭痛、ふらつき、もの忘れ、手足・体のしびれや動かしにくい、
震える、歩きにくい、認知症の疑いなど、何でもご相談ください。
些細なことでも結構です。丁寧にお話をお伺いした上で検査いたします。

生活保護を受給していますが診察は可能ですか?

可能です。
受診前に担当ケースワーカーさんに連絡していただき、医療券をお持ちください。

普通のかぜや花粉症、高血圧など内科の受診はできますか?

一般的な内科の症状・病気は可能な限り何でも対応いたします。
健康診断で異常を指摘されたり、気になる症状をお持ちの場合もご相談ください。
※コロナが完全に治まるまでは風邪症状の方の診療はお断りさせていただきます。

処方箋だけ出してもらうことはできますか?

診察をせずに処方箋をお出しすることはできません。しっかりと診察させていただき処方いたします。

こどもの診察は何歳から可能ですか?

原則小学生以上のお子様が診療対象となっております。
小学生未満のお子様につきましては、事前にお電話にてお問い合わせください。

検査・健診について

MRI検査の所要時間はどれぐらいですか?

頭部(脳)の場合で撮影時間は20分程度となります。
部位が異なる場合はそれ以上になる場合もあります。

MRI検査の結果はいつわかりますか?

当日、撮影後の診察時に対面にて結果をご説明いたします。

MRI検査に掛かる費用はどれくらいですか?

頭部(脳)のMRI検査の場合は、3割負担の方で8,500円程度となります。
価格は個々にクリニックが決められるわけではなく、MRIの性能と検査項目で決まります。

閉所恐怖症ですが、MRI検査はできますか?

当院は映像と音楽を用いたMRIを導入しております。
これにより閉所恐怖症の方や幼小児の方でも検査が可能です。
今まで来院された閉所恐怖症の患者様は9割以上撮影できております。
※患者様の体調により後日撮影し直した場合はあります。

脳ドックを受けることはできますか?

はい、脳ドックにも対応しております。脳MRI、脳MRA、頸部MRAの検査です。
脳ドッグは予約制となりますので、お電話にてご予約ください。

健診は何が受けられますか?

当院では健診は承っておりません。
悪しからずご了承ください。


プライバシーポリシー

当院が皆様の個人情報を収集する場合、診療・看護および皆様の医療に関わる範囲でのみ行います。データを公開する場合は個人の特定に繋がらぬよう考慮させていただきます。その他の目的に個人情報を利用する場合は利用目的を予めお知らせし、ご了承を得た上で実施いたします。

また当院は、皆様の個人情報について、正確かつ最新の状態を保ち、皆様の個人情報の漏洩、紛失、破壊、改ざんまたは皆様の個人情報への不正なアクセスを防止することに努めます。

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