コラム

「MRI検査 怖い」「MRI 閉所恐怖症」で検索されている方へ

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こんにちは。
青葉区脳神経外科のMRIが撮れる診療所、横濱もえぎ野クリニックです。


当院では閉所恐怖症の方にも対応したMRIを導入しております。
映像と音楽が流れるMRIで、映画を見ているような状態で検査が受けられます。

最近では毎週のように閉所恐怖症、閉所恐怖症気味の方が来られます。
東京都は勿論のこと、群馬県・埼玉県・千葉県など遠方から撮りに来られる方もおられます。


皆様が共通して悩んでおられることはただ一つ。

「閉所恐怖症でMRIが撮れない」

実際に数か所でMRIにチャレンジしたが撮影できず、悩んだ結果当院に来られる方が多数おります。


そうなると気になる点は
閉所、閉所気味の方は「どれぐらい撮影に成功しているのか?」
に尽きると思います。

答えは「ほとんどの人が撮れています。」
9割以上の方が撮影に成功しています。

撮れた感動のあまりに泣いてしまったり、必ずまた来ますと仰っていただける方までおり、
当院としても非常に喜ばしい限りです。


ですが、稀に当院のMRIでも撮れない方がいらっしゃいます。
それは以下に該当する方です。

・パニック障害の方
 撮れる場合もありますが、実際にトンネル内に入った際にパニック症状が出るとやや厳しいです。
 入ってから30秒ほど様子を見ると「いけそうです。撮ってみてください。」となる場合が度々あるので、
 一回入っていただき少し身体を慣らしてからご判断いただくのが良いと思います。

・重度の閉所恐怖症の方
 極端に閉所を認知しやすい方、瞬間的に強烈な体調不良を催す方。
 あまりにも重度の方だと当院のMRIでも「あ、ダメだ。」と身体が拒否してしまうようです。
 今年(2021年)この状況で断念したのは1例だけですが、そのような事例があったことは書いておきます。


尚、うつ伏せになって撮らなければならない場合は、
映像を映すヘッドコイルを被せられないので音声のみになります。

また、頭以外の部位を撮影する場合、映像が流れるヘッドコイルを被せないことがあります。
その場合は撮影技師に「閉所なので映像を見せて欲しい。」とお伝えください。
ヘッドコイルを装着し、映像が見られる状態で撮影させていただきます。
部位によっては逆向きで入っていただき、頭を外に出るようにして撮る場合もあります。


ちなみに当院の撮影方針は以下の通りです。

・鎮静剤や睡眠剤の使用は行いません。

・ご自身が撮影が困難だと判断された場合は即座に中止します(中止になっても怒ったりはしません)。

・ご不安な場合は事前見学も承ります。※事故防止のため入口からご覧いただく形となります


乗り切る方法として、目を開けない、安定剤を飲んでおく、鼻呼吸をする等がありますが、根本的な解決には至りません。
どうにもならないという方は「自分でも撮れるMRIを探す」方が現実的かと思います。

尚、閉所の方が撮れるMRIというと、オープンMRIが筆頭候補になりますが当院はオープンMRIではありません。
オープンMRIは左右が開いているのがメリットですが、通常のMRIと比べて画質が大きく劣ります。
当院の場合は通常のMRIと比べても画質に遜色はありません
さらに枚数を多めに撮影して綺麗な画像の出力に努めています。


当院のMRI検査についてもっと詳しく知りたい方、検査を検討される方は以下のページをご覧ください。

MRI検査は怖い?音量は?
https://www.ymc3838.com/column/685/

当院の脳ドックの特徴。
https://www.ymc3838.com/column/1239/

MRI検査
https://www.ymc3838.com/mri/#a01

 

横濱もえぎ野クリニック 

〒227-0048 神奈川県横浜市青葉区柿の木台4-7
東急田園都市線藤が丘駅より徒歩8分、青葉台駅より徒歩13分。

クリエイト柿の木台店様のお隣にあります。
お車でのご来院の際はクリエイト様の駐車場にお止めください。


電話番号:045-482-3800

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